Web / AWS Security Support

Web・AWSセキュリティ点検・改善支援

セキュリティ対策、何から見直せばよいか分からない。そんな中小企業のご相談に、Laravel・PHP・AWSの現状整理から対応します。確認する範囲を事前に決め、課題と改善の優先順位を一緒に整理します。

こんなお困りごとはありませんか

古いシステムを使い続けている

PHP・Laravelや関連ライブラリの更新状況を整理し、見直しの優先順位を知りたい。

AWSの設定に不安がある

アクセス権限や公開設定など、現在の構成で確認しておくべき点を整理したい。

対策を求められたが、担当者がいない

取引先からの確認事項や、自社のシステムについて、技術面から相談したい。

まずは、対象を絞った点検から

資料や設定の読み取り、対象を限定したソースレビューを中心に、ご相談内容に合わせて確認項目を決めます。

01 / Understand

現状と対象範囲の整理

システムの構成、利用しているソフトウェア、気になっている点を伺います。対象とする画面・機能・AWSリソースを明確にします。

02 / Review

資料・設定・コードの確認

Laravel・PHPの更新状況、合意した機能のソースコード、AWSのアクセス権限や公開設定などを確認します。確認項目は構成と合意した範囲によって異なります。

03 / Improve

改善の優先順位をご案内

確認した内容、課題、想定される影響、改善案をまとめます。確認できなかった範囲も明示し、次に取り組むことを整理します。

点検後の改修もご相談いただけます

Laravel・PHPの改修や更新、AWS設定の見直しなど、内容を確認して対応可能な範囲をご案内します。改修作業と改修後の再確認は、点検とは別に範囲と費用をお見積もりします。

脆弱性診断・侵入テストをご希望の方へ

脆弱性診断や侵入テストは、この点検に自動で含まれるものではありません。ご希望の場合は、目的、対象、権限、実施方法、業務への影響を伺い、提供可否と対応範囲を確認してからご案内します。

お問い合わせや点検のご相談だけで、スキャンや侵入を試みることはありません。実施する場合も、対象の管理者の許可と、手法・実施条件の事前合意が必要です。

ご相談から点検までの流れ

  1. 状況を伺い、目的と気になる点を整理します。
  2. 対象・確認方法・必要な権限・実施条件を決め、お見積もりします。
  3. 内容に合意いただいた後、決めた範囲で点検します。
  4. 結果と改善の優先順位をご説明します。
  5. 必要に応じて、改修や再確認を別途ご相談いただけます。

料金は個別見積もりです

対象システムの構成、確認する範囲、資料の状況、実施方法によって異なります。作業内容と費用をご確認いただいてから進めます。

料金ページを見る

安心して進めるための確認事項

  • 対象システムを管理する権限、または管理者からの許可を確認します。
  • 点検では資料や設定の読み取りを基本とし、合意のない設定変更や試験は行いません。
  • 点検によって、すべての脆弱性の発見や将来の安全性を保証することはできません。
  • 常時監視や24時間365日の緊急対応を含むサービスではありません。
  • パスワード、秘密鍵、顧客情報などは、お問い合わせフォームに記載しないでください。必要な情報の共有方法は個別に確認します。

Start with a Small Discussion

何から確認するか、まずはご相談ください

町田市を拠点に、オンラインでご相談いただけます。システムの概要と気になっている点をお知らせください。フォームの相談カテゴリは「その他」でお送りいただけます。